あおい。

ブンブブーン。ハローはてなブログ。どうも、ヒカキンです。

【2019冬ドラマ おすすめ】2019冬ドラマ 面白かった順ランキング

2019年の1月~3月までに放送された連続ドラマの個人的なランキングを作りました。
全体的に日常物よりはドラマ性がある作品の方が、上位に入っているかなという印象です。

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【将棋 小説 おすすめ】「サラの柔らかな香車」(橋本長道著)感想

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この記事では「サラの柔らかな香車」(橋本長道著)を読んだ感想を書きました。

 

この作品、第24回小説すばる新人賞を受賞した、作者のデビュー作だそうです。
作者の橋本長道さんは元奨励会1級という経歴。
めちゃくちゃ将棋が強そうですね。

この作品のテーマは「天才とは何か」。

天才少女のサラ、女流棋士の萩原塔子、かつて「天才少女」と呼ばれた北村七海。
天才少女のサラを中心に3人の棋士を描いた物語です。

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【小説 おススメ】 「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~」(三上廷:著) 感想

この記事では「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 」を読んだ感想を書きました。

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正直すごい面白かったです。

シリーズ累計600万部の大ヒット作品。

確か何年か前に、剛力さん主演でドラマ化していましたよね。

それは見ていないんですが。

ちなみにまだ続編も読んでいません。(これから読もうと思っています)

1話、2話とかのサブタイトルが、実際にある本の名前って何かカッコいいよね(笑)

作者のこだわりを感じますねぇ・・・。

全体的のあらすじは 

「古書に関して並外れた知識を持つ主人公、栞子さんが客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていく日常ミステリー」です。

では、1話から感想語っていきます。

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【将棋 初心者 おススメ】 「1手詰ハンドブック」 感想

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1手詰ハンドブック

この記事では「1手詰めハンドブック」を読んだ感想を書きました。

みなさん、詰め将棋ってやったことあります?

「あるわけねーだろ!!」

はい、もちろんそんな意見もあると思います。

ですが、ご安心を。

この「1手詰めハンドブック」。

初心者でも考えたら絶対解ける。

だって1手詰めだからね。

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【読書 おススメ】「東大卒プロゲーマー」 書評と感想

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この本、「東大卒のプロゲーマー「ときど」の半生を綴ったお話し」です。

 プロゲーマー。

最近話題ですよね。

オリンピック競技になるのか、そもそもeスポーツはスポーツなのか、とか。

NHKでよくジッジとバッバが議論しているのを見ます。

ドキュメントも良く見ます。

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【小説 紹介】 「デットエンドの思い出」(よしもとばなな著) 感想

この記事では「デットエンドの思い出」(よしもとばなな著)を読んだ感想を書きました。

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この小説は5編からなる短編集でそれぞれが独立した話になっています。

なのでどこから読んでも楽しめます。

幽霊が出るアパートに住んでいる岩倉君と、主人公との恋愛を描いた「幽霊の家」

精神的不安定になっていた主人公と、家族、恋人との関係を描いた「「おかあさーん!」」

おめかけさんの子供まこと君と、私との幼少時代を描いた「あったかくなんかない」

一人の男性に好意を抱いているともちゃんの、半生を綴った物語「ともちゃんの幸せ」

彼氏との連絡が途絶えた主人公(私)と、異様な幼少時代を過ごした西山君との日々を綴った物語「デッドエンドの思い出」

の5編です。

どの作品も切なく、けれど暖かい話です。

よしもとばななさんらしいです、らしさが出ています。

個人的に好きというか、心に残ったのは3つ目の「あったかくなんかない」と、4つ目の「ともちゃんの幸せ」ですね。

「ともちゃんの幸せ」に関しては感動したというか、衝撃を受けました。

20Pぐらいの短い話なんですけど、すごい残りましたね。

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【絵本 おススメ】 「絵かきさんになりたいな」 感想

今回は「絵かきさんになりたいな(トミー・デ・パオラ作 福本友美子訳)」という絵本についての感想を書きました。

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この絵本「絵が大好きな主人公、トミーを描いた自伝的絵本」です。

主人公の名前と作者の名前が一緒なんですよね。

後、冒頭で作者が感謝を述べている先生の名前と作中に登場する先生の名前も。

つまり自伝絵本なんですよ。

まんまりこういうのは絵本で読んだことがなかったので新鮮ですね。

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【絵本 紹介】 「くもはいく」 感想

 

今回は「くもはいく」という絵本についての感想を書きました。

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この「くもはいく」という絵本、特にストーリーも何も無い絵本なんですが 

「色々な雲を描いた」 とても素敵な作品です。

空を見上げると、本当に色んな雲がありますよね。

「あの雲はソフトクリーム、あれは犬に見える。」みたいなこと子供の頃やっていませんでしたか?

それが大人になるにつれ、空に目を向けることもしない。

ただ毎日、時間に追われる日々。

いつから僕はこんなふうになってしまったんだろう。

誰か教えてくれよ、なぁ・・・。

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論理的な文章を書くには 「人を動かす「超」書き方トレーニング」 書評と感想

この記事では「人を動かす「超」書き方トレーニング」(苫米地英人著)についての感想を書きました。

みなさん、魅力的な文章書きたいと思ったことはありませんか?

あるよねぇ~、分かる、分かる。

で、今回読んだ本は主に論理的な文章はどうすれば書けるのか、というところに趣を置いた内容でした。

論理的な文章とは読者が読んだ後に「あぁ~、なるほどね。」と思う様な文章です。(多分)

そんな論理的な文章、どうやって書くのか、ということで以下読んだ感想です。

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習慣を身に着けたい人おススメ 「小さな習慣」 書評と感想

この記事では、「小さな習慣」(スティーヴン・ガイズ 著)についての感想を書きました。

習慣を身に着けようと思っても、三日坊主で終わってしまう・・・。

あるあるですねぇ。

だったらどうするか・・・。

「小さすぎて失敗しようがないこと」から習慣にしましょう。

それはいつか本物の習慣に変わりますし、何より自身がつき、自己肯定感を高めることができます。

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最近、リアルゴールド飲んでる。

先日、近所のスーパーで10本入りのリアルゴールドが特売セールで売られてたんですよ。

これが人の性というのか、業というのか。

買ってしまいましたね。

それにしてもこういうエナジードリンクって、本当に効果あるんかなぁ(笑)。

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【絵本 紹介】 マッチ箱日記 感想

この記事は絵本「マッチ箱日記」についての感想を書きました。

この絵本、2014年の課題図書になっていますね。

すごい!

簡単にあらすじを言いますと

「ひいじいちゃんの思い出を暖かくリアルな絵で描いた作品」です。

まず言いたいのが、マッチ箱日記とは?です。

これはですね、主人公のおじいさんは小さい頃日記が書きたかったんですが、彼は文字が書けなかった。

じゃぁどうするかと、頭を働かせたんですね。

で考え付いたのが、その日の思い出の品をマッチ箱に入れ、忘れないようにすることだったんです。

だから ”マッチ箱日記” という訳ですね。

頭えぇな~、じいさん。

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【絵本 紹介】ピンクがすきってきめないで 感想

今回は「ピンクがすきってきめないで」という絵本についての感想を書きました。

別におすすめという訳ではありませんが、せっかく読んだんでね、感想とか思ったこと書いておこう思いまして。

簡単にあらすじを言いますと

「男らしく、女らしくについて悩む少女を描いた作品」ですね。

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【おすすめ 絵本】「おはなをあげる」 感想

 今回の記事は「おはなをあげる」という絵本についての感想を書きました。

この絵本、日本の方が描いた絵本ではないですね、カナダの方が描いた絵本です。

この絵本で一番特徴的なのは文字が一文字も無いということですかね。

つまり読み手がすごい想像できるんですよ。

ここはどう思っているのかなとか、すごい想像できて楽しい絵本です。

 後はコマを割っているんです、何か漫画みたいにね。

この絵本のあらすじを一言で言うと、

「道端で摘んだ花を誰かにプレゼントする、そんな少女の心を色を特徴的に使って描いた作品」です。

これからこの絵本の魅力を語っていきます。

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【絵本 紹介】 「えんとつ町のプペル」(にしのあきひろ著) 感想

この記事では絵本「えんとつ町のプペル」についての感想を書きました。

この絵本、作者がお笑い芸人の西野さんという方で結構話題になりましたよね。

この西野さんという方、炎上とかで良く耳を聞くんだけど正直何を言ったとか、何をしたとかは僕はよく分かっていません。

ただ、アメトークという番組で「すごいんだぞ 西野さん」だったかな?

そういう番組を見たことはあります。

ドキドキしてる?ぐらいしか覚えていませんが、結構面白かった(笑)。

まぁ、西野さんについての知識はそんぐらいしか持っていないということです。

この絵本簡単にあらすじを言いますと

「ごみ人間プペルとえんとつそうじ屋のルビッチとの友情を描いた作品」です。

後、この記事少しネタバレがあるので気を付けて読んでください。

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