マチのブログ

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【絵本 紹介】ピンクがすきってきめないで 感想

今回は「ピンクがすきってきめないで」という絵本についての感想を書きました。

別におすすめという訳ではありませんが、せっかく読んだんでね、感想とか思ったこと書いておこう思いまして。

簡単にあらすじを言いますと

「男らしく、女らしくについて悩む少女を描いた作品」ですね。

1.インパクト大の表紙

僕がこの絵本を手に取った理由がこの表紙なんですよ。

めちゃくちゃ目立つでしょ、このピンク。

あと、この表紙の女の子のドヤ顔が何か笑える(笑)

ドヤぁ。

2.決めつけ

この絵本の主人公の女の子は「女の子らしく」とか「男の子らしく」という言葉で決めつけられるのをとても嫌がっています。

私をそんな言葉で決めつけないでくれと、ふざけんなって言ってますね。

まぁ、それはみんな嫌でしょう。

少なくとも僕は嫌です。

最近の若い者はとか、これだからゆとりはとか。

本当むかつくでしょう、こんなん言われたら。

こういう風に他人のことを「決めつける」というのは辞めた方が良いですね。

けど、無意識の内にそういうの思ってたり、言ってたりしてるかも知れないんだよなぁ。

あいつは~だからとか、君って~だよね、みたいな。

マジで気をつけよう。

こっちはそんなつもり無くても、相手がどう受け取るかなんて、完璧には分かりませんからね。

ちなみにこの絵本の少女は「黒色」が好きだそうです。

周りの女の子はピンクが好きなんですが、この子はピンクにはうんざりらしい。

僕は「灰色」が好き!!

3.自分らしく

この絵本の主人公の女の子は、作中で周りの子たちと自分を比べ、女の子らしさについて悩むんですが結局「私はこのまんまでいたいと」という結論に辿りつきます。

つまり自分らしく生きて行こうという訳ですね。

「自分らしく生きていく」これって結構難しいですよね。

僕にとっては難しいです。

大人になるにつれ周りの目が気になってくる。

中高生なんてみんな自意識過剰でしょう。

僕が小学生の頃の思い出があるんですが、鬼ごっこをクラスの男子12,3人程度でやろうということになったんですよね。

だけどクラスのリーダーぽい男の子が、僕を鬼ごっこのグループに入れてくれなかったんですよ。

なんでかっていうと、僕がいつも一人でばらけて逃げるからって言うんです。

その子はみんなで固まって、わいわいしながら逃げたかったらしいんですよ。

今思い返すとよく分かりませんが、その子は僕のその行為が気に入らなかったんでしょう。

この時、あぁみんなに合わさないといけないんだなぁと思いましたね。

みんなが手を上げないから自分も上げない。

みんなが歩くから自分も歩く。

みんなが空を飛ぶから自分も空を飛ぶ。

みたいにね。

自分一人だけずれたら何かしら思われるじゃないですか。

実際は分かりませんが。

だからねぇ・・・実際問題大変ですよ「自分らしく生きる」なんて。

だからこの女の子はすごい!

僕も見習いたい!

周りの目を気にせず生きて行こう!

なぁ、みんな?

まとめ

この絵本では、女の子らしくと決めつけられる少女の悩みとか反発心を描いてる訳ですが、誰だって決めつけられたくねぇよなぁと思いました。

後はやっぱり自分らしく生きて行きたいよなぁとも思いましたね。

考えすぎると自分らしいって何?みたいになるかもしれないんでね。

まぁテキトーに。

本屋とか図書館で見かけたらぜひパラパラっとだけでも良いんで見てみてください。

終わり。

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