
この記事では「サラの柔らかな香車」(橋本長道著)を読んだ感想を書きました。
この作品、第24回小説すばる新人賞を受賞した、作者のデビュー作だそうです。
作者の橋本長道さんは元奨励会1級という経歴。
めちゃくちゃ将棋が強そうですね。
この作品のテーマは「天才とは何か」。
天才少女のサラ、女流棋士の萩原塔子、かつて「天才少女」と呼ばれた北村七海。
天才少女のサラを中心に3人の棋士を描いた物語です。
この記事では「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 」を読んだ感想を書きました。

正直すごい面白かったです。
シリーズ累計600万部の大ヒット作品。
確か何年か前に、剛力さん主演でドラマ化していましたよね。
それは見ていないんですが。
ちなみにまだ続編も読んでいません。(これから読もうと思っています)
1話、2話とかのサブタイトルが、実際にある本の名前って何かカッコいいよね(笑)
作者のこだわりを感じますねぇ・・・。
全体的のあらすじは
「古書に関して並外れた知識を持つ主人公、栞子さんが客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていく日常ミステリー」です。
では、1話から感想語っていきます。
続きを読むこの記事では、「小さな習慣」(スティーヴン・ガイズ 著)についての感想を書きました。
習慣を身に着けようと思っても、三日坊主で終わってしまう・・・。
あるあるですねぇ。
だったらどうするか・・・。
「小さすぎて失敗しようがないこと」から習慣にしましょう。
それはいつか本物の習慣に変わりますし、何より自身がつき、自己肯定感を高めることができます。
続きを読むこんにちは。
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